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水, 5月 23, 2018
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水穂の道しるべ

 
 水穂の道しるべとは、『帰耕』と『健康米づくり集団 水穂の会』が掲げる目標&商品ブランドです!メイン生産物であるお米を中心に、皆様の心身を健康に導く産業を確立して行く事を目的として命名しました。今後さらに健康への道しるべとなれるように、自然と真剣に向き合いながら日々研究・実践を重ねています!

お米『水穂の道しるべ』とは? 

 私たち人間は、従属栄養生物であるため食べものからの恩恵を受けて身体を維持しています。つまり、私たちの身体は、食べるものによって健康にも不健康にもなりうるという事が考えられます。お米は、昔から日本では馴染み深い食べものの中心です。そこで私たちは、「健康への道しるべとなるようなお米を作りたい!」と目標を定め、どのようにしたらそのようなお米が出来るのだろうと試行錯誤し、日々研究と実践を重ねました。その結果、生態系生体システムプログラム農法、生産者独自の技術、新庄市の自然環境等、様々な要因が絶妙に調和する事で生まれたお米、それが『水穂の道しるべ』です。本当に美味しい健康への道しるべとなるお米を皆様に食べて頂きたい、その一心で生産者一同全力を尽くしております。

心身の機能を活性化させるお米 

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 ところで、何故お米は主食になっているのでしょうか?そこにはお米の持つある力が関係しています。私たち人間は睡眠を取らないと身体を壊してしまいます。それは、睡眠が回復の源だからです。それとこれで何が関係があるの?と思うかもしれませんが、実はお米にはこの睡眠を助ける働きがあるのです。何年も放っておいた種が発芽するのも、この働きが大いに関係します。お米は『長い間命を保つ』という力が他の生物に比べて大きいのです。つまり、お米を食べる事がより良い睡眠、回復につながるというわけです。しかし、そのお米が栄養にならないようなお米だったら元も子もありません。そこで、私たちはお米本来の機能を持ち、心身の機能を活性化させるお米をつくるために、この働きのもとになっている『アブシジン酸』に注目しました。このアブシジン酸は、発芽を抑制する物質として、籾ガラの中に多く含まれています。私たちは、この物質の機能性を高める事で『健康への道しるべ』となるようなお米の実現を目指しました。美味しさはもちろんの事、身体をより健康にするお米です!ぜひご賞味頂き、感想をお聞かせ下さい!

 

土壌づくり・栽培管理を徹底し、大地のエネルギーを1粒1粒に凝縮

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  米作りにおいて、土壌作りは最も重要な要素の一つです。稲は充実したお米を残すためにたくさんのエネルギー、ミネラル、情報など様々なものを土壌から収奪します。お米が良いものであればある程、その傾向は強くなります。
  私たちは1年間に収奪される物質のエネルギー量を土壌分析表から計算し、毎年それを補った上で加算して行きます。また、土壌作りだけでなく、種のめざめ処理、栄養成長期の葉面散布処理、登熟期のビタミン・アミノ酸の機能性を高める処理等、専用資材を使用し四季の変化を読みながら事細かな管理を行い、大地のエネルギーを一粒一粒に凝縮しています。
 
 

収穫後の保管・精米・出荷に至るまでの環境作り 

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 生産で日々自然と向き合う中で、世の中では、収穫した時の品質が最も新鮮…これに近い状態で出荷…等と言われていますが、自然を物差しにした場合本当にそうなのでしょうか?私たちは、『環境でお米が悪くなるのであれば、環境でお米をさらに美味しくする事も出来るのでは?』と言う考えの下、保管・精米・出荷を行っています。美味しいお米をお届けするための低温倉庫、精米技術といった目に見える環境作りはもちろんの事、機械を動かす電気や空気の質といった目には見えないけれども確かに存在する環境が及ぼす効果にも着目し、環境作りを研究し、実践しています。食べて下さるお客様の健康のために、出来る限りの工夫を精一杯行い、より質の高いお米をお届けさせて頂きます!

自然環境を活かし、米をより美味しく、健康に! 

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 山形県新庄市は、県内でも有数の豪雪地帯で11月下旬頃から雪が降り始め、3月下旬まで田んぼは雪に覆われます。雪は迷惑なものと捉えられる事も少なくないですが、田んぼにとっては必要な雪だと私たちは捉えています。特に私たちの田んぼは、健康に導くお米を作るために土壌の栄養をお米(稲)に余す事なく伝えるため、他の田んぼよりエネルギーの収奪が大きく、疲労が非常に大きいのです。そこで力を貸してくれるのが雪です。雪が降る前の10月下旬~11月上旬にかけて収穫の終えた田んぼに専用資材を投入し降雪に備えます。実はこれが、次年度さらに良いお米を作る秘密でもあるのです。田んぼが雪に覆われると自然治癒力が促進され、疲れた土壌の回復が早まります。さらに、専用資材の力で自然治癒力が加速し、そこにプラスしてエネルギーの加算が生まれます。このように自然環境を上手く活かす事で、約4か月かけて前年より前提条件が良い土壌となり、良いお米の土台が出来上がるのです。そして、その成果が収穫したお米に確実に現れます。噛めば噛む程甘さが際立ち、身体の奥まで染み込んで行きます。食べる喜びを感じながら、さらなる健康へ!

ご注文について 

 ご注文につきましては、『FAX』にて承っております。何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。 
 
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2018.  3.13       帰耕主催の農業勉強会を開催致します。 NEW
2018.  2.12       生体システム実践研究会山形支部イベント
2017.10.29       生体システム実践研究会山形支部イベント
2017.  9.18       舩井勝仁氏をお招きし座談会を開催致します。
2017.  9.18       農場視察体験・収穫祭を開催致します
2017.  7.  8       実践勉強会を開催致します。
2017.  7.  8       視察研修会のお知らせ
2017.  5.14       舩井勝仁氏をお招きして座談会を開催致します。
2017.  2.23       農業と食育の勉強会を開催致します。 

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