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金, 12月 14, 2018
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水穂の会とは?


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 早坂正博をアドバイザー、早坂國男氏、信夫幸太郎氏、皆川秀一氏を生産者として、生態系生体システムプログラム農法を基に、各家に代々伝わる米作り手法を融合して心身の機能をより活性化させるお米『水穂の道しるべ』を生産しています。より良い作物を作るため、日々自然と向き合い試行錯誤を繰り返し、作業に取り組んでいます。

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内容・機能をより重視する

 皆さんにとって良い作物の『価値』とはどのようなものでしょうか?見た目、味など様々あると思いますが、それらはもちろんの事、その中でも私たちは、身体に入った時にどのような働きをしてくれるのかを最重要ポイントに置き、内容・機能、これらを含めたものが良い作物における本当の『価値』ではないかと考えています。そして、これらの成果が私たちの身体をより健康へと導いてくれる原動力となります。 

前提条件として、環境を整える

 植物である作物が健全に生育するには、光・温度・空気・水分・養分・障害因子が無い事の6つの条件が必要だと言われています。私たちはこれらの条件について考える場合も、その内容をより明確に捉えるために、様々な視点から考えます。その中で、6つの条件がすべて健全ならば健全な作物が育つのではないかと考えるのと同時に、これらの要因各々に健康度が存在するのではないかと考えています。同じように感じる各要素にも健全なものとそうでないものが存在するため、これら作物を取り巻く全ての環境(育てる上での前提条件)を整える事が、健全な作物を育てる鍵になります。 

自然との会話から学ぶ

 生物には本来、自分を健康に保つために必要な機能が全て備わっています。私たちは、その機能を最大限に発揮させるには、お米にどのような機能が備わっているべきなのかを自然と真剣に対峙することで、一つ一つ根拠を持ちながら日々の栽培に活かし、お客様に絶えず安心して食べて頂けるように、天候に左右されない安定した生産を目指しています。 

産業としての自立、そして六次産業化へ

 健康に貢献出来る本物の農作物を安定的に生産・提供するためには、当たり前の事ですが、ただ作るだけではなく、より多くのお客様に行き渡るような仕組みづくりが必要です。私たちは、流通の仕組みを確立し、農業の産業化を進化させる事で、次世代への継続、地域の発展に貢献して行きます。その流れの中で、一次産業に分類されている農業をより広い分野で展開する事で、六次産業化を推進すると共に、農業の所得向上、安定した雇用確保など地元に特化した事業の確立を目標にし、日々前進しています。 

 
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2018.  3.13       帰耕主催の農業勉強会を開催致します。
2018.  2.12       生体システム実践研究会山形支部イベント
2017.10.29       生体システム実践研究会山形支部イベント
2017.  9.18       舩井勝仁氏をお招きし座談会を開催致します。
2017.  9.18       農場視察体験・収穫祭を開催致します
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